名古屋市グルメ・天むす

名古屋名物天むす

名古屋市発祥というわけではありません。

天むすとは海老の天ぷらがおにぎりに刺さるように入っているもので、海老天の塩味が普通の おにぎりよりもやや強いのが特徴です。 かつては違う海老が使われたこともあったらしいのですが、現在では主に使われている海老は アカシャエビという海老で、この海老はエビせんべいの原材料にもなっています。 普通のおにぎりの半分くらいの大きさで海老も小さめですので、女性でもパクパクいける 大きさになっています。

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天むす千寿

めいぶつではなく「めいふつ」です。

名古屋の代表的なおみやげの天むすは、名古屋グルメを語る上では欠かせない1品です。 手のひらに収まるひと口サイズの小さなおむすびの中に、小エビの天ぷらがアクセントと なっている天むすは、今やコンビニのお弁当コーナーに並ぶほどの人気です。 その天むすの元祖と言われているのが、名古屋市の大須にお店を構える 「めいふつ天むす千寿」です。 (「めいぶつ」ではなく「めいふつ」ですので間違えないように。) このお店は1980年開業ですので、創業30年以上の歴史を持つということになりますが、 その人気はいまだに衰えません。

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天むすの作り方

エビと衣は少ししょっぱいくらいで。

名古屋の名物天むすは各地にファンも多く、お土産に持っていくと喜ばれます。 そこで自分でも天むすを作れるよう、作り方の解説をします。 ご飯はうるち米ともち米を10対1の割合で混ぜ、カツオだしと日本酒を少量加えて 硬めに炊きます。 海老は皮をむいて背ワタを取り、日本酒と塩をなじませて20分以上つけ込みます。 天ぷらの衣はカップ1杯の薄力粉をカツオだしと白じょうゆでといて塩を少々加え、 泡だて器でかき混ぜてます。

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おむすびの歴史

弥生時代にはすでにあったようです。

おむすびはおにぎりとも呼ばれ、ご飯を握って作る、あるいは手や指を合わせて形作る ことから名付けられた料理です。 おにぎりという言葉はもち米をむした強飯を握った「にぎりめし」が原型となっています。 これがいつの間にかおにぎりと変化しました。 おむすびは江戸時代、女性の丁寧な言葉、女房言葉としておにぎりを言い換えたのが始まりと されています。 またその形が鳥の卵に似ている事から、鳥の子と呼ばれることもあります。

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